株式会社ワールドストアパートナーズ(WORLD STORE PARTNERS)

北海道東北メンズ ブロックマネージャー 兼
北海道東北支店 東北ブロック長
中澤 修平 1997年入社

他社アパレルから中途採用として2006年入社。東北エリアのタケオキクチの店長を歴任し、2011年にSSVに就任、2013年タケオキクチを含む東北のメンズ全体のブロックマネージャーとSSVを兼任し、2015年からは北海道も担当する。2014年より北海道東北支店としての活動も開始、東北支店のブロック長を兼任し、メンズだけでなくレディースブランドやストア業態にも携わっている。

地方のメンバーをどうやって輝かせるかを常に考えています。

ワールドストアパートナーズに店長として転職してきたとき、店舗の売上を倍にして欲しいと言われました。無茶な数字だと思いましたが、やるからにはがんばりたいと思っていましたし、最初から諦めるのではなく前向きにとらえることにしました。目標達成に向けてどうやって取り組んでいくか? 全国的にも売上下位ランキングの店舗だったので、まずはメンバーのモチベーションを上げることが必要だと考えて、何かで全国No.1になろうと思ったんです。そこで目を付けたのがセット率*でした。売上規模では首都圏にかなわないけど、セット率なら1位になれるかもしれない。幸い、すべてアナログだった前の会社と違い、何がどれだけ売れているのかなどの情報が瞬時でわかるシステムが構築されていたので、他店と比較して自分達がどこにいるのかも常時把握することができました。それからメンバーとミーティングを重ねながら取り組み続け、年間でセット率1位をとることができたんです。売上も目標には届かなかったものの、1.4倍まで伸ばすことができました。何よりメンバーが自信をつけてくれたことが嬉しかったですね。当時のメンバーが今では店長となってがんばってくれています。そんな彼らの姿を見ると、自分自身も身が引き締まります。全員で目標達成に向けて取り組む、そのプロセスが大好きです。全員で達成の喜びをわかち合えることが、何より嬉しいんです。

*セット率:1人のお客様が1回のお買い物で何枚お買上いただくかの指標

自分の想像が形になる文化がある会社です。

前の会社でもそうでしたけど、どうしても首都圏と比べられるんですね。地元から動けないし、でも負けたくない。店長を目指してがんばってきたけど、その先は何を目指したらいいのか見えない。自分自身がそう考えていた一人でした。「こうしていきたい」そう思い続け、言い続けてがんばってきたから今の自分になれた。結果として実現できる文化がある会社だなと率直に思います。東北のブロック長という役割を兼任するようになってから、メンズだけでなくさまざまなブランドに携わるようになりました。まだまだ勉強の日々ですが、今までの現場経験を活かして、現場と本部の架け橋になっていきたいと思っています。そしてメンバーたちがこの東北の地でしっかり働き続けていけて、売上も上げていけるような、そんな環境整備を進めていっています。

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