株式会社ワールドストアパートナーズ(WORLD STORE PARTNERS)

OPAQUE.CLIP

スタッフが輝けば、お店も輝く。

OPAQUE.CLIP マネージャー 佐藤 紀子 1999年入社

店長って大変な仕事。だから私が味方でいたい。

「2ヶ月で売上を立て直してくれ」。ストアスーパーバイザーになって最初のミッションは、担当2店舗の売上前年比を80%から120%に引きあげること。できなければ撤退。プレッシャーの中で当時の私が大切にしたのは、店長と“一緒に”課題を見つけることでした。気づいた課題も敢えて言わずに「80%を120%にするにはどうしたらいいと思う?全部教えて」と、店長自身に考えてもらう。すると、私の感覚と合っている部分、違う部分が見えてきますよね。その上で客観的なアドバイスをし、一緒に改善策を考えたのです。

最初に課題を徹底的にグリップし「なんでできないの?」ではなく「どうしたらできる?」と話す。すると店長もメンバーも一気に前向きに取り組んでくれて、120%の目標を達成することができました。スタッフを主役にしてあげれば、店舗が輝く。ストアスーパーバイザーは、管理者・監督という意味だけど、一方的に戦略を押し付ける監督ではダメ。一番売上を上げたいのは店長だし、一番偉いのは、売上をつくるお店の子たち。だから私は、店長が「これならいける!」と思える打ち手を一緒に考え、支援したいと思っています。

ファッションを仕事にしているという誇り。

私がもうひとつ大切にしているのが、「ファッションを仕事にしている」という意識。いつも自分の見せ方を考えてメイクやスタイリングをする。もちろんもともとオシャレは大好きだから、店長の頃は自己満足的にファッションを楽しんでいました。でも最近は、自分がブランドを体現することを意識しています。ビジュアルマーチャンダイジングの指導一つとっても「この人に言われたくない」と思われちゃいけませんから。

ファッションを通して自分を表現するだけでなく、ブランドの魅力を人に伝えていく。いま、私はこの仕事に就いて本当にラッキーだなと感じています。大好きなファッションで自分も磨かれて、仲間やお客様にもいい影響を与えられて。せっかくこの仕事をしているのだから、ひとりでも多くのメンバーにこの意識をもってもらいたい。それが一番店舗を輝かせてくれるから。

あなたにとって、ファッションとは?

「女性として生きていくための武器!」

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